OQORIGIN QUESTCOFFEE
MY PALATE
COFFEE GUIDE / G-001

おいしいコーヒーの淹れ方

まずは同じ条件で淹れて、濃さ・酸味・苦味を少しずつ調整する基本手順。

まずはこの基準から

豆22gに対して湯400gを基準にします。挽き目は中細挽き、湯温は約93〜94℃。最初から完璧を狙わず、同じ条件を繰り返すと違いが分かりやすくなります。

味が合わなければ、次回は1項目だけ変える。

1. 器具を温める

ドリッパーとサーバーをお湯で温め、ペーパーフィルターも湯通しします。湯通ししたお湯は捨てます。

紙のにおいを減らし、器具の温度低下も抑えやすくなります。

2. 豆をセットする

中細挽きのコーヒー22gを入れ、粉の表面を軽く平らにします。スケールを0に戻します。

粒度はまず固定。味調整は後から。

3. 30秒蒸らす

タイマーを開始し、約50gの湯を粉全体に行き渡るよう注ぎ、30秒待ちます。

粉全体を均一に濡らすのが目標。

4. 残りをゆっくり注ぐ

残りの湯を数回に分けてゆっくり注ぎ、合計400gまで入れます。抽出全体はおよそ2分30秒〜3分を目安にします。

時間は目安。豆や器具で変わります。

味が合わないとき

薄いと感じたら少し細かく、濃すぎる・苦すぎるなら少し粗くするなど、まず挽き目を少しだけ変えて比較します。一度に複数条件を変えないのがコツです。

1回の変更は1つだけ。

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