OQORIGIN QUESTCOFFEE
MY PALATE
COFFEE GUIDE / G-005

精製方法の違い

ウォッシュド・ナチュラル・ハニーを中心に違いを説明。

ウォッシュド

果肉や粘液質を取り除いてから乾燥する代表的な方法です。すっきりした輪郭やクリーンさを感じやすい傾向があります。

味は産地・品種・発酵・焙煎でも変わります。

ナチュラル

コーヒーチェリーの果実を付けたまま乾燥し、その後に果肉などを取り除きます。果実感や甘さ、厚みを感じやすい傾向があります。

『ナチュラル=必ずフルーティー』ではありません。

ハニー

果皮を除き、粘液質を一部残した状態で乾燥する方法です。ウォッシュドとナチュラルの中間のような特徴を示すことがあります。

名前にハニーとありますが、蜂蜜を加える製法ではありません。

アナエロビックなどの発酵系

酸素を制限した環境などで発酵条件をコントロールする方法があります。個性的な香りが出ることがありますが、方法は生産者ごとに異なるため、ひとまとめに味を断定しません。

『アナエロビック=この味』とは決めつけない。

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