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COFFEE GUIDE / G-003

コーヒー用語辞典

味・品種・精製・焙煎・抽出の言葉を短く説明。

酸味

レモンや果実のような明るさとして感じることがある味の要素。単なる『酸っぱい』とは限りません。

自分好みの豆の選び方

苦味

コーヒーに自然にある味の要素。焙煎が深くなると強く感じやすい傾向があります。

焙煎度の違い

クリーン

雑味が少なく、味の輪郭が分かりやすいときに使われる表現。

精製方法の違い

柑橘系

レモン、ライム、グレープフルーツ、オレンジなどを思わせる、酸味や果皮のようなニュアンスを含む香味表現。

自分好みの豆の選び方

ベリー系

いちご、ラズベリー、ブルーベリー、ブラックベリーなどを思わせる、甘酸っぱさやフローラルさを含む香味表現。

自分好みの豆の選び方

ワイニー

ワインを思わせる、シャープでやや果実感があり、アルコールのような香りの印象。

自分好みの豆の選び方

ナッツ系

アーモンドやヘーゼルナッツなど、ナッツ類を思わせる、やや甘く木質的・香ばしいニュアンスを含む香味表現。

自分好みの豆の選び方

カカオ系

カカオ豆やココアパウダー、チョコレートを思わせる、やや甘く、時に苦味を伴う香味表現。

自分好みの豆の選び方

キャラメル系

加熱した砂糖や糖質を思わせる、丸みのある甘い香りの印象。焦げた・焼けた香りとは区別します。

自分好みの豆の選び方

精製

ウォッシュド

果肉や粘液質を取り除いてから乾燥する代表的な精製方法。すっきりした輪郭が出やすい傾向。

精製方法の違い

ナチュラル

果実を付けたまま乾燥し、その後に果肉を取り除く方法。果実感や甘さが出やすい傾向。

精製方法の違い

ハニー

果皮を除き、粘液質を一部残して乾燥する方法。蜂蜜を加える製法ではありません。

精製方法の違い

アナエロビック

酸素を制限した環境などで発酵条件をコントロールする方法の総称的な使われ方。詳細は生産者ごとに異なります。

精製方法の違い

焙煎

浅煎り

比較的浅い焙煎。果実感やフローラル、明るい酸味を感じやすい傾向があります。

焙煎度の違い

中煎り

酸味・甘み・焙煎由来の香ばしさのバランスを取りやすい焙煎帯。

焙煎度の違い

深煎り

苦味やロースト香が強まりやすく、酸味や果実感は弱まりやすい焙煎帯。

焙煎度の違い

品種

ブルボン

アラビカの重要な系統の一つ。高地で高いカップ品質の可能性を持つことで知られます。

原産国別コーヒーガイド

ヘアルーム

エチオピアの豆で広く使われることがある表記ですが、単一の品種名とは限りません。

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抽出

豆情報

シングルオリジン

特定の国・地域・農園など、出どころを限定して扱うコーヒー。範囲は販売者の表記を確認します。

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